入院中のお話⑦ 退院

雑記
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だいぶ時間が空いてしまいましたが、このシリーズも今回で最終回。退院から3か月以上経ってしまった…。

やっとお家に帰ります!お家に帰るまでが入院生活です!

手術に至るまでのお話入院中のお話① 初日入院中のお話② 手術当日入院中のお話③ 手術翌日入院中のお話④ 4日目 (術後2)入院中のお話⑤ 5日目 (術後3)入院中のお話⑥ 退院前日

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退院診察

やっと帰れるー!

朝食後はさっさとパジャマから私服に着替えました。帰る気満々。

早い時間に母もやってきました。お見舞い皆勤賞!ありがとうございます!

しばらくお片付けしてたら、看護師さんより退院前診察へのお呼び出しが。前日にできなかった分です。

初めましての先生に診察されると聞いたのですが、処置室内には白衣姿で腕組みした主治医が!なんで!

横で立っていただけ (失礼) に見えたので、当直明けで帰宅直前だったのでしょうか。

なおこの主治医、日曜日から土曜日まで毎日お会いしましたが、勤務時間どういうことでしょうか。おうち帰りましたか。寝てますか!

初めましての先生は面白そうな雰囲気のお兄さんでした。変なキャラクターのTシャツ着てた。

傷の絆創膏を剥がし、別のテープを貼ってくれました。

「きしめんみたいなテープだけど剥がさないでね」って言ってたけどこれです。お高いアイテム!

先生二人でテープ被れがひどいって言ってたけど、それについての対応は特になし。

ということで、放っておいて良いということだと判断。確かに数日経ったら赤みは消えていました。

内診後、担当医の外来予約が入っていることを確認して終わり。

お片づけとご挨拶

病室戻って荷造りしてたら主治医が挨拶に来てくれました。ほんとこれから帰る雰囲気。

「痛み止めちゃんと持って帰ってね〜」とのこと。

母は相変わらずにやにや。だからお腹の中見られた相手…。

ちょうどグローブ・トロッターの鍵をかけたあたりで看護師さんが新しい痛み止め一式を持ってきてくださって、左手首の患者用のタグを外してくれました。

いざ脱獄!じゃなくて退院!

お支払いと帰り道

退院は土曜日でしたが午前中なら支払いができるとのことで、きっちり清算して帰りました。

限度額認定証出してたおかげでそこまで高額にならなかった!わーい!

 

入院時には厚手のカーディガン着ていったのに、病院出たら夏になっていました。

帰りはグローブ・トロッターを母に持ってもらい、私は貴重品のみリュックに入れて電車へ。

普段歩くのが遅いと思っている母に「もう少しゆっくり…」とお願いするほど体力がなくなっていました。

そして帰宅。

ちょうどお昼時でしたが、ごはんは食べずにそのままお昼寝。

外界は疲れました。

おまけ:手術を決意した理由

以下、Twitterに投稿した内容とほぼ同じです。

仕事内容と医療費

手術をするか決める際、医師から1〜2年は様子を見ても良いと言われました。

ですが、たぶん2年後のほうが仕事に責任があるだろうし、収入も上がる (はずな) ので、今のほうが医療費もお安く済む可能性が高いと気づいたので、今のタイミングでの手術を決意。

ホルモンバランスの乱れも指摘されているため、ストレスとの因果関係もゼロではなさそうなので、一旦お仕事から離れる良いチャンスと思ったのも事実。

独身

独身実家暮らしなのもとっても大きい!

社会人にもなって未だ家族に頼ってるのも情けないけど、手続きとか本当にスムーズでした。

子どもいたらこんなに自分のことばかり考えていられなさそうだし。

実際、病院で同室だった方たちは、看護師さんから「頼れるご家族いらっしゃいます…?」という旨の質問をされていました。

体力

今後の人生で今が一番若くて体力あるはず。

実際回復も早かったようで、毎日看護師さんに「若いっていいね〜」と言われてました。

ただいくらまだ若いと思い込んでるとはいえ、しばらくゆっくり前のめりにしか歩けなかったです。

1か月以上経っていてもときおり傷が痛んだので、負担は想像以上!

リスク

様子見可とはいえ、突然街中で倒れて緊急手術になる可能性もある状態ではあったので、事前に計画的にそのリスクを取り除けるのであれば爆弾抱えて生きるよりはいいかな、と。実際に医師が手術を勧める基準は超えていましたし。

よくGWにヨーロッパ行ったよねこれ。

将来的なあれこれ

再発可能性はもちろんあるみたいだけど、それで人生のマイナスになることはなさそうです。

予定はないけどいつ起こるかわからない結婚妊娠出産に影響はなさそう。

再発防止云々は外来で診てもらっています。大病院がかかりつけになるって安心。

デメリット

逆にデメリットであり得るのは、同年代の看護師さんにケアされるときの複雑さ。

大学病院だと学生も加わるという…。年下にしか見えない方にため口きかれるの個人的にほんと嫌でした。

あとはもう述べましたが、手術したことによる身体的ダメージの大きさ。

まあきっとこれは時間が解決するでしょう。

 

まとめ

書かなくても良いことを明かしてきましたが、少しでもどこかでどなたかのお役に立てていれば幸いです。

私も自分の中で黙っているよりもすっきりしたし、冷静に考えていることを言語化できて良かった気がします。

3か月以上経った今も定期的な通院は続いていますが、心身ともにとっても元気!

健康には気を付けつつ、大好きな物事を追い続ける生活を続けていきまーす!

 

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