入院中のお話⑥ 退院前日

雑記
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手術に至るまでのお話入院中のお話① 初日入院中のお話② 手術当日
入院中のお話③ 手術翌日
入院中のお話④ 4日目
入院中のお話⑤ 5日目
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血液検査

朝食後に術後二度目の採血。

なぜか横になるように言われました。

前回は右で採ったので今回は左。

かなり長い時間かかってた気がしてどんどん痛くなっていきました。慣れてなんかいなかった…。

https://twitter.com/repeana/status/1129184078509383681?s=21

退院後の生活の説明

主治医による退院診察があるって聞いていたけど何もなし。

看護師さんが術後の生活について書かれた紙を持ってきてくれました。

紙に「卵巣を摘出した方」とか書いてあるんですが、あれ、摘出したんでしたっけ?

片方なくてももう一方が活躍してくれるからいっかとか思って突っ込みませんでした。ちょろい患者。

なお、結論としては臓器は摘出してません。腫瘍だけ。

そして約3週間後まで運動、自転車、仕事、湯船禁止

暗黙の了承で仕事はその期日前に再開しちゃいましたが。

シャワーのみ生活、真冬じゃなくて良かったなあ。

その後も看護師さんたちのあらゆる体調チェックがあり、これらが退院診察に当たるのかなーとなんとなく思いつつのんびり。

ひたすら暇

暇すぎて病院のHPをじっくり読んでみたら、担当医と主治医の年齢と経歴がわかってしまいました。どちらも驚きの内容。

内科医もやってきて、退屈そうだね〜とかおしゃべり。

そして!午後には売店までお散歩してアイス食べたー!いやっほー!!

相変わらず喉が痛いから夕方に飴買おうとしたけど、これは母からNGが。もうちょっと喉の状況きちんと伝えるべきだった。

お財布すら重いと思ってしまって、自分の体力のなさに愕然とはしました。

主治医登場

面会終了ぎりぎりの時間には主治医が。

「今日忙しくて診察できなくてごめんなさい!明日◯◯っていう別の医師が診ます!あと術後の外来だけど、何曜日が良いとかある?」

おっと◯◯先生、新キャラですか。主治医、明日は土曜日だからお休みなのですね。

というかこの時間に来てくれてありがたいけど早く帰って寝て?

そして術後の外来のお日にちは担当医と昨日決めたよ?

もう決まってます…!って振っちゃいました。ごめんなさい笑

あと「病理検査の結果はまだ出てないけど、腫瘍は完全に取り除きました!」って断言してくれました。なんか医者だ!笑

この一連の会話を横で静かに聞いていた母が、「なんか仲良さそうな良い雰囲気でママ邪魔だった気がする~」と。

ロマンスに期待したみたいですが、お腹の中まで見られてる相手です。ナイナイ。

微熱

その後看護師さんが体調チェックにいらしたときに微熱が…。

入院中はそもそも36.8~37.0℃くらいの高めの体温のことが多かったですが、この日は37.5℃あたりをうろうろ。火照った感じは確かにあったけど、今に始まった話でもない…。

看護師さんに「熱出してる自覚なさそう」って言われるくらいにはにこにこしてしましたが、退院が延びるのはいやだったので早めに寝ました。

そのときこんなTweetしてました。レミゼ気分。

https://twitter.com/repeana/status/1129355683999051778?s=21

でもなぜか入院期間中でいちばん眠れなかった…。お隣と斜め向かいのいびきの中ごろごろ…。暑かったー。

お隣さんが深夜にお菓子食べてたけど、告げ口はしませんでした。深夜にぽりぽり。

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