入院中のお話⑤ 5日目 (術後3日)

雑記
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

隣人と初めての会話

看護師さんによる体温と血圧チェックで目が覚める日々。

ちょっとずつまともに歩けるようにもなってきました。

起きて歯磨きしてたら、斜めお向かいさんが「窓側のお嬢さん!」って呼びかけてきました。

どうやら術後翌日でまだ起き上がれないから、落としてしまったものを取ってほしい様子。

びっくりしたけど不親切にする理由もないので快く引き受けました。屈む体勢はまだつらいけど。ちっちゃな巾着。

そしたらそのあと旦那さんがお見舞いにいらしてるときに、「窓側にね、可愛らしいお嬢さんがいるの。さっき落としちゃったもの拾ってくれたの、たぶん大学生だと思うんだけど。お母様もとっても素敵。」って話し声が聞こえました。褒められたし若く見られた!やったね!

この方、その後もお隣さんのいびきについて心配してくれました。苦笑いしかできなかった…笑

医師たちの訪問

朝食後は担当医が。お決まりになりつつある流れ。

術後の治療について簡単に説明され、外来のお日にちを決めました。

その後は主治医。あれ今日も来るのは夜じゃないんですね。

「回復早いね。さすが若者。退屈だよね?早めに退院してもいいかもなあ。決まってることなのであんまり動かせないけど、検討します!」

とのこと。

え、明後日退院予定が明日になるとかなら早く決めて??隣人たちのいびきから解放されるのは嬉しいけど???

と混乱しましたが、どうやら最終日の退院のお時間を早めるつもりだったらしい。

それにしてもこの病院の方、やたらと若いって言ってくれますね。

入院直前に25歳になって、友人たちに「20代後半!アラサーじゃん!」とか言われた続けていたので、若者扱いされるとなんかまだ私いけるんじゃないかって気がしてきます。がんばる。

お昼くらいに母がやってきて、相変わらず私の横でお仕事。

どうやらGWの旅行記をまとめる必要があるらしい。その原稿、ブログ用にいただけませんか。

というかたぶん病室でのパソコンかたかたってだめだよね。

内科医登場。

「飽きてきた?そろそろお菓子食べたいでしょ?」

とやたらと図星なこと言われました。

咳するのが怖いって言ったら、あーそうだよねー程度の反応。助けてよ笑

ジュースと本と映画

シャワー浴びて戻ったら、お向かいさんが退院してました。ベッドが完全に空っぽになっててびっくり。

夕方くらいには母と病院のロビー行って、自販機でジュース買ってもらいました。久しぶりに甘いもの飲んだ!

あとは『ノートルダム・ド・パリ』の漫画版を読書。

解説も充実している良書。

そして夜は『今夜ロマンス劇場で』を鑑賞。

最初のシーンが病院でびっくり。医療用って書かれた赤いタグ、さっき看護師さんも持ってた!

これも感動してしまう映画でした。泣いたわ。

夜はさっさと就寝。

タイトルとURLをコピーしました