入院中のお話④ 4日目 (術後2日)

雑記
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まだ闘病記は続きます。

内科医に勝った気分になった日。笑

手術に至るまでのお話
入院中のお話① 初日
入院中のお話② 手術当日
入院中のお話③ 手術翌日
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点滴終わり

明け方に看護師さんに腕を触られている感触で起床。

点滴がちっちゃい注射器の食塩水に変わっていました。食塩水は針が刺さっているあたりが痛いらしいけど、その痛みは感じず。

むしろ腕が軽くなった喜び!

シャワー解禁

その後すぐ担当医が血液検査の結果を持ってきました。

よくわからないけど特に問題はないらしい。白血球と血小板の数値高めだったことだけ覚えています。

それから看護師さんもいらして、本当に点滴終了!

今日からシャワー解禁!やったー!!

明日くらいに退院できそうだねって笑われました。

ほくほくシャワー予約して戻ったら主治医登場。あれ今日は早い時間に来た!

「痛み止め飲んでるー?痛くなくても飲んで良いです!」

とのこと。

はーい、大丈夫でーす!問題ないでーす!みたいないつものテキトーな返事をして終了。

愉快な隣人たち

ちなみにお隣さんが手術の翌日だったのですが、どうやら私とはパターンが違うようで、翌日から歩行はしないみたいです。

というわけで昼間からいびきが。夜に睡眠薬欲しがってたけど、看護師さんにお昼間頑張って起きててって言われてました。

私より先に入院していた斜めお向かいさんは明日手術とのこと。

手術を受けた経験がかなりあるらしく、看護師さんに「あの先生って経験豊富?こういうの得意?」みたいなのをずっと聞いていました。私、そういうこと言わないお手軽な患者だなー。

なお、お隣さんも斜めお向かいさんも主治医は別な様子。

私は症状も軽くてクレームも言わなさそうな若者だから若い医師があてがわれたのかも。

内科医に説明

お昼ごはん後には内科医もやってきて、例の本を見つつ、「結局これってどういう内容?」と。

要約させられたー!!

「おじいちゃん二人が自慢話や雑学を披露しながら、紙の本って最高って言い合う対談」って答えておきました。たぶん間違っていない。

どうやらこのドクター、ウンベルト・エーコも「薔薇の名前」も知らないらしい。

世界史選択でもないと知らないかな。

医者に勝ったと思った瞬間。笑

児童書

内科医が帰ったあたりで母登場。お世話になっております。毎日ありがとうございます。

軽く読めるものも欲したため、母が持ってきた児童書を読みました。仕事で使うらしい。すぐ読破。

母もこの日は早めに帰宅。

主治医とおしゃべり

夕食後、活字を見る気分にはならないため、『Mamma Mia! Here We Go Again』を鑑賞。

母と娘の話を産婦人科病棟で観るんじゃなかった。感動してしまった…。

集中していたらカーテンが開く気配が。

顔を上げたら、主治医が笑顔でおてて振ってました。声かけられたんだろうけど全く気づかなかった。

本日二度目のご登場ですが、それにしても本当に勤務時間どうなってるの。

「大丈夫~?」なんて言いつつ、例の本に気づく主治医。

本が置かれている向きに合わせて、首を90°曲げてタイトル読んでた。かわいい。

「絶滅しちゃうんですかね~?」

“んー、私、実際は電子書籍派なんですよね~”

「現代っ子!」

いや年齢近いと思いますよ先生!

「タブレット2台?それKindle?」

タブレット2台、スマホ2台を広げていること気づく先生。

1台ずつは社用であることを説明。

ふ~ん…って薄い反応をしつつ、置きっ放しにしていた児童書もガン見して帰って行きました。

あれ、何しに来たの。

まあ仲良くなれた気がするからいっか。

そういえばこの主治医、デリケートなこと何も聞かない人だと気づいた夜。

あと内科医も主治医も、母がいないときのほうが長居しますね。

続く…

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